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Intellectual Property × Data Science

知財を
サイエンスする

知財の膨大なデータをAIとデータサイエンスで解析。競合動向の把握、技術トレンドの可視化、戦略立案まで——知財部門・経営層の意思決定を加速します。

6+

ツール

3分野

知財・情報科学・データ分析

無料

全ツール利用可

Services

サービス

知財情報の収集・分析から戦略提案まで、 データに基づいたアプローチで知財部門・経営層の意思決定を支援します。

知財情報分析

知財の出願データを機械学習・NLP・生成AIで解析。競合動向の把握、技術トレンドの可視化、未開拓領域の発見から、AI特許調査・IPC自動分類・類似文献検索まで。データに基づく知財戦略の立案を支援します。

特許ランドスケープ競合ベンチマークホワイトスペース分析AI特許調査自動分類・クラスタリング
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知財×データサイエンス研修

企業知財部門・特許事務所向けに、Pythonによる知財データ分析や生成AIの実務活用を学ぶ実践型プログラム。現場で即活用できるスキルを習得できます。

オンライン講座企業向けカスタム研修ハンズオン演習
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Why Choose Us

選ばれる理由

知財の実務知見とテクノロジーを組み合わせた、 他にはないアプローチでお客様の課題を解決します。

知財実務とテクノロジーの融合

一級知的財産管理技能士(国家資格)を保有し、東芝・ワコム・アシックス・オムロン等での20年以上の知財実務経験と、東大松尾研GCI(データサイエンス)・LLM(大規模言語モデル)講座修了・社会人ドクター(博士課程在籍)・自作LLM開発などAI・データサイエンスの専門知識を兼ね備えています。現場を知るからこそ提案できる、実務に即したソリューションを提供します。

全ツール無料で利用可能

知財のツール、法令検索、統計データ可視化、Chrome拡張機能、カスタムGPTsなど多彩なツールをすべて無料で提供。導入前に実際にお試しいただき、分析の質をご確認ください。

データに基づく戦略立案

勘や経験則だけに頼らない、定量的なデータ分析に基づく知財戦略の立案を支援。特許ランドスケープ分析やAI予測モデルを活用し、確度の高い意思決定を実現します。

About

代表者紹介

代表 熊巳創
YAMATO BASE オフィス

熊巳 創

オムロン 知財専門職 / 知財サイエンス® 代表

オムロン知財専門職(本業)。知財サイエンス® 代表(副業)。一級知的財産管理技能士。社会人ドクター(情報科学科博士課程在籍)。企業IT部門・スタートアップ・特許事務所での実務を経て、東芝・ワコム・アシックス・オムロンなどの知財部門・R&D部門で知財戦略の立案・推進を担当。知財経験20年以上。東大松尾研GCI(データサイエンス)・LLM(大規模言語モデル)講座修了。知的財産とデータサイエンス・AIを融合した副業として知財サイエンスを立ち上げ、自作LLMの開発やChrome拡張機能の開発なども手がける。

Career Timeline

企業 IT部門 / スタートアップ

ITエンジニア

特許事務所

特許の出願実務

知財実務の基盤を構築。特許出願・中間処理・無効調査等の権利化業務を経験。

東芝

知財業務全般

AI・ロボット・医用画像診断装置等の知財実務を担当。

ワコム

知財業務全般 マネージャー

世界トップのペンタブレット企業で知財実務を担当。

アシックス

知財戦略チーム マネージャー

新設の知財戦略チームを率い、知財戦略委員会を立ち上げ。経営層への知財戦略提言を推進。

現在(本業)オムロン

知財専門職

知財専門職として知財情報分析、生成AI推進、知財AIエージェントの開発等を担当。

現在(副業)知財サイエンス®

代表(CEO)

知財×データサイエンス×AIで企業の知財戦略を支援。ツール開発、コンサル、研修を事業展開。

資格
  • 一級知的財産管理技能士
  • 英検1級
  • Goldratt Master Executive Certificate for TOC Innovation Process
  • 東大松尾研GCI(データサイエンス)・LLM(大規模言語モデル)講座修了
登録商標
  • ® 知財サイエンス
  • ® 知財サイエンティスト
  • ® シニア知財サイエンティスト
専門領域
  • 知財業務全般
  • AI / 生成AI / LLM
  • 知財情報分析 / データサイエンス
  • アプリ制作

YAMATO BASE(奈良)

〒630-8122 奈良県奈良市三条町475 松田ビル2F

Blog

コラム

知財×テクノロジーに関する最新の知見・実験記録を発信しています。

分からないものを考え続けろ。AI時代における「脳への負荷」のススメ

生成AIに分からない事を投げ込めば、きれいな図解と音声解説が返ってくる。「なるほど、こういうことか」と理解した気になる。そして次の分からない事を掘り込む。この繰り返しに、疑問を感じます。続きをみる

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時短するな、泥臭く読め。AI時代における「特許全件読み」のススメ

AIで何でも要約できる時代に、あえて逆のことを言います。特許は全件読め。続きをみる

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Claude Coworkに特許明細書作成を丸投げしてみた(実験)※2/12 補足(末尾)

Claude Coworkは2026年1月12日にAnthropicがリリースした機能ですが、Windows版がリリースされたのが2月10日でした。以前はMacユーザーでしたが、現在はWindowsをメインにしているため、これでようやくClaude Coworkを試せます。続きをみる

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生成AI時代だからこそ輝く『制約』の中の創意工夫

スプライト制限ファミコン世代の方なら覚えているかもしれません。多数のキャラクタが一列に並ぶとチカチカする、あの現象です。続きをみる

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APOLLOをブラウザだけで動作させてみた(実験)

たまたまウェブアプリを動作確認する場面がありました。エンジニア同士ならGitHubで完結するのですが、「非エンジニアに動作を確認してもらう」必要があり、環境構築もままならない…という壁にぶつかりました。そこで考えたのが、「HTMLファイルをブラウザで開くだけで動く」というシンプルな方法です。 ブラウザは全員のPCに入っています。もしブラウザ上でPythonが動けば、この問題は一気に解決するはずです

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知財情報分析になぜ違和感を覚えるのか(自然言語処理編)

マップの美しさの裏にあるもの知財戦略やIPランドスケープの文脈で、特許情報を自然言語処理を用いて可視化したマップ(以下、単に「マップ」という)を目にする機会が増えました。 その代表的な成功事例として、特許庁広報誌『とっきょ』でも紹介された旭化成株式会社のマップが挙げられます(下図)。続きをみる

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