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Intellectual Property × Data Science

知財を
サイエンスする

特許調査の「読み落とし」と「工数」を、自然言語処理と機械学習で解消する。東芝・ワコム・アシックス・オムロンで知財実務20年。現場を知る専門家が、知財部門・経営層の意思決定をデータで支えます。

20年+

知財実務経験

4

大手企業での知財戦略

17

論文・執筆・登壇

Services

サービス

自然言語処理を武器に、特許文書を「意味」で扱う。 知財部門・特許事務所の実務を、技術と研修の両面から支援します。

知財×自然言語処理

特許・論文などの技術文書を自然言語処理で「読む」。類似特許の発見、先行技術調査の効率化、発明ポイントの抽出、生成AIの知財業務への実装まで。キーワード検索では届かない「意味」のレベルで、読み落としと工数を減らします。

類似特許の発見先行技術調査の効率化発明ポイント抽出重要特許候補の特定生成AI実装
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知財×データサイエンス研修

企業知財部門・特許事務所向けに、Pythonによる知財データ分析や生成AIの実務活用を学ぶ実践型プログラム。現場で即活用できるスキルを習得できます。

オンライン講座企業向けカスタム研修ハンズオン演習
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Why Choose Us

選ばれる理由

知財の実務知見とテクノロジーを組み合わせた、 他にはないアプローチでお客様の課題を解決します。

知財実務とテクノロジーの融合

一級知的財産管理技能士(国家資格)を保有し、東芝・ワコム・アシックス・オムロン等での20年以上の知財実務経験と、東大松尾研GCI(データサイエンス)・LLM(大規模言語モデル)講座修了・社会人ドクター(博士課程在籍)・自作LLM開発などAI・データサイエンスの専門知識を兼ね備えています。現場を知るからこそ提案できる、実務に即したソリューションを提供します。

発信と実装で裏付けられた専門性

日本経済新聞でのコメント掲載、学会誌・知財専門誌への論文寄稿、出版社からの依頼執筆、業界団体での登壇など、知財×AIの領域で継続的に発信。オムロンの知財AIエージェント開発では実装をリードしました。机上の理論ではなく、実際に動くものを作った経験に基づいて支援します。

データに基づく戦略立案

勘や経験則だけに頼らない、定量的なデータ分析に基づく知財戦略の立案を支援。特許ランドスケープ分析やAI予測モデルを活用し、確度の高い意思決定を実現します。

About

代表者紹介

代表 熊巳創

熊巳 創

オムロン 知財専門職 / 知財サイエンス® 代表

オムロン知財専門職(本業)。知財サイエンス® 代表(副業)。一級知的財産管理技能士。社会人ドクター(情報科学科博士課程在籍)。企業IT部門・スタートアップ・特許事務所での実務を経て、東芝・ワコム・アシックス・オムロンなどの知財部門・R&D部門で知財戦略の立案・推進を担当。知財経験20年以上。東大松尾研GCI(データサイエンス)・LLM(大規模言語モデル)講座修了。知的財産とデータサイエンス・AIを融合した副業として知財サイエンスを立ち上げ、自作LLMの開発やChrome拡張機能の開発なども手がける。

Career Timeline

企業 IT部門 / スタートアップ

ITエンジニア

特許事務所

特許の出願実務

知財実務の基盤を構築。特許出願・中間処理・無効調査等の権利化業務を経験。

東芝

知財業務全般

AI・ロボット・医用画像診断装置等の知財実務を担当。

ワコム

知財業務全般 マネージャー

世界トップのペンタブレット企業で知財実務を担当。

アシックス

知財戦略チーム マネージャー

新設の知財戦略チームを率い、知財戦略委員会を立ち上げ。経営層への知財戦略提言を推進。

現在(本業)オムロン

知財専門職

知財専門職として知財情報分析、生成AI推進、知財AIエージェントの開発等を担当。

現在(副業)知財サイエンス®

代表(CEO)

知財×データサイエンス×AIで企業の知財戦略を支援。ツール開発、コンサル、研修を事業展開。

資格
  • 一級知的財産管理技能士
  • 英検1級
  • Goldratt Master Executive Certificate for TOC Innovation Process
  • 東大松尾研GCI(データサイエンス)・LLM(大規模言語モデル)講座修了
登録商標
  • ® 知財サイエンス
  • ® 知財サイエンティスト
  • ® シニア知財サイエンティスト
専門領域
  • 知財 × 自然言語処理
  • 生成AI / LLM の知財業務への実装
  • 知財業務全般(20年+)
  • アプリ・ツール開発
YAMATO BASE オフィス

YAMATO BASE(奈良)

〒630-8122 奈良県奈良市三条町475 松田ビル2F

Publications & Talks

登壇・執筆・メディア掲載

学会誌・専門誌・出版社からの依頼執筆、業界団体での登壇など、 知財×AI・データサイエンス領域での発信実績です。

6

学会誌・専門誌 論文

5

書籍・専門誌 執筆

5

セミナー登壇・研修

1

メディア掲載

Blog

コラム

知財×テクノロジーに関する最新の知見・実験記録を発信しています。

【第2話】なぜ「珍しい言葉」は検索で強いのか?——Karen Spärck Jonesの原著から読むIDFの原点

はじめに:TF-IDFの「IDF」は、何をしているの?前回は、言葉や文章を数字のセット、つまりベクトルに変えることで、コンピューターが文書同士の近さを比べられるようになる仕組みを紹介しました。その中で少しだけ登場したのが、知財情報分析でもよく使われるTF-IDFです。ざっくりと言えば、TF-IDFは次の2つを組み合わせたものです。続きをみる

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第1話『言葉ってどうやって計算しているんだろう?』——AIが特許の「意味」を見分ける仕組み

1. 言葉ってどうやって計算するの?「この特許とあの特許、内容がすごく似ているな」 続きをみる

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NotebookLMを複数のMarkdownファイルでオーケストレーションしてみた

長文プロンプトをやめて分業させるNotebookLMには、生成AIの振る舞いを予め決めておくための設定があります。英語UIでは Configure Chat と表示される、システムプロンプトに近い機能です。続きをみる

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Claude Codeで6人のAI社員を雇ってみたら、財務部門が本気で動き始めた

個人事業の「全部ひとり」問題個人事業をやっていると、全部自分でやらないといけません。続きをみる

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「知財さん」と呼ばれたらこう切り返そう!〜アインシュタインも「知財さん」だった件〜

企業の知財部員なら、一度は経験があるのではないでしょうか?技術者は会議の中で「〇〇さん」と名前で呼ばれるのに、同じ会議に出席している知財担当は「知財さん」と呼ばれる。 酷い時は「その件は知財が検討します」だったりします。続きをみる

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分からないものを考え続けろ。AI時代における「脳への負荷」のススメ

生成AIに分からない事を投げ込めば、きれいな図解と音声解説が返ってくる。「なるほど、こういうことか」と理解した気になる。そして次の分からない事を掘り込む。この繰り返しに、疑問を感じます。続きをみる

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